大いなる秋田とは

  •  合唱とブラスのための楽曲「大いなる秋田」は、1968年(昭和43年)に明治百年記念行事のため、秋田県が作曲家石井歓氏(父・石井獏氏は秋田県旧山本町出身の現代舞踏家。また、同じく作曲家の石井眞木氏は弟にあたる)に「秋田を代表する記念となる曲を作曲して欲しい」と委嘱し完成した作品です。
  •  当初はオーケストラと合唱による曲として構想されましたが、子どもたちが演奏しやすい編成とし、より多くの県民に親しんでもらうことができるようにという石井歓氏の提唱により、合唱と吹奏楽による編成となりました。
  •  曲は、第一楽章「黎明」、第二楽章「追憶」、第三楽章に秋田を代表する作曲家、成田為三作曲の「秋田県民歌」、第四楽章に一般公募により歌詞が付けられた「秋田県民の歌」が挿入されています。
  •  豊かな自然や秋田に伝わるわらべ歌、にぎやかな祭りなど多彩な秋田の魅力を、和太鼓などを交えた斬新な試みと色彩感あふれる表現で創作した、秋田の文化遺産とも言える素晴らしい楽曲です。
  •  ちなみに、2010年は第三楽章に挿入されている「秋田県民歌」(作詞:倉田政嗣、作曲:成田為三)の創作80周年にあたります。

  • 最近のブログ記事

    「東北・東日本大震災チャリティの集い」に参加します(7/2)
    秋田ふるさと応援団が、7月2日に開催する…
    秋田で関係者一同による懇親会を行いました。(8/20)
    8月20日 秋田ビューホテルにて、「大い…
    7/9 東京新聞に記事が掲載されました。
    7/9付けの東京新聞朝刊に、「大いなる秋…
    ABS秋田放送ラジオで本番の様子をご紹介いただきました。
    6月10日に放送された、ABS秋田放送ラ…
    秋田さきがけ新報に記事が掲載されました。
    「大いなる秋田」東京公演の模様が秋田さき…
    武蔵野合唱団の練習に参加してきました。
    昨日、「大いなる秋田東京公演」への賛助出…
    河北新報に記事が掲載されました。
    5/16の河北新報に、「大いなる秋田東京…
    5/16 最終練習が終わりました。
    昨日の日曜日、ついに最終練習(ゲネラル・…
    秋田魁新報に記事が掲載されました。
    5月14日(金)の「秋田さきがけ」27面…
    秋田ビューホテルで「大いなる秋田東京公演」を中継します。
    (株)アイネックスの鎌田良勝社長の全面的…