昨日、「大いなる秋田東京公演」への賛助出演をお願いしている、武蔵野合唱団の練習に参加してきました。
杉並区の久我山会館で開かれた練習には、大いなる秋田合唱団のメンバーも加わり、2時間に渡って熱心な練習が繰り替えされました。
秋田弁特有の「す」と「し」の中間音や「ハダハダ」などの発音に苦労しながらも、「しっかり音をとらえて!」「もっと深い声で!」と秋田出身者以上に「大いなる秋田」に真摯に取り組んでくださる姿に感動しました。
2曲目に演奏される、天野正道作曲「BR」でも歌っていただくことになりましたが、練習を聴いただけで鳥肌が立つほど素晴らしい合唱でした。
4日後の本番が、ますます楽しみです。
武蔵野合唱団の練習に参加してきました。
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益々磨きのかかった秋田弁の大いなる秋田。楽しみです。
また、レクイエムの原曲を年末の放送で見た娘が、
”BRも 最初に合唱が入ったら もっともっと 良いのにー”と
常々 言っておりました。
この度、遂にそれが叶い、一層迫力のあるBRに期待が高まります。
前半のブラスがきついところ、合唱の後押しが頂けるのも嬉しいです。
武蔵野合唱団の皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。
denson